| インターネットで見つけたお仕事にメールで応募したのだけれど、返事がこない、仕事がとれないといったお話をよく耳にします。原因のひとつに応募の際のメールの書き方があげられます。 |
| ●懸賞応募のようなメールはみこみなし。 |
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「在宅ワークに応募します」の他に、情報らしきものがほとんどなし。懸賞では住所、氏名まで書くでしょうから、それよりもまだ悪くて、返事を書くのも困ってしまうようなメールが時々舞い込みますが、こういうメールを書いている方は、在宅ワークはできないでしょう。社会的問題ありのサイドビジネスならカモが来たとお返事をくれるでしょうが、まともなお仕事をお望みなら、まず採用のみこみはないし、在宅ワーカー全体のレベルを下げることになるので、むしろ出さないでいただきたいようなメールです。 |
| ●どこに住んでいるかがわからなければ不採用 |
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インターネットでは、全国でも世界でもメールでやりとりすれば変わりがないとお考えの人も多いでしょうが、実際は仕事となると、電話連絡とか会って打ち合わせをする事も必要です。しかし、お住まいがどのへんかも想像もできないメールはけっこうあり、再提出を望みたいところです。しかし個別のメールは相手に期待をもたせるので担当者としては、何人かしぼりこんだ後にしたいという思いがあるので、最初から不採用にしてしまう事も多いでしょう。個人情報は公開しない方針だとしても、せめて何県の何市に住んでいるかぐらい教えてもいいのではないでしょうか。 |
| 応募のメール、キチンと書けていますか?次回も応募メールについてのお話です。 |