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企画書を書くのは提案型の仕事をするときです。計画性を結末まで表したものが「企画書」で、方向性を表現したものは「提案書」といいます。業界によって、企画書の常識はかなり違っていますが、企画書の体裁からこちら側の企画力が試されているので、企画書の書き方をクライアントにたずねるのはあまりおすすめできません。詳しい友人などに、見本などをみせてもらうといいでしょう。ビジュアル的に見せる必要のない企画書については、5W1H(いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どのように)をはっきり示します。数枚に渡る場合には、1枚につき、1テーマとして、最後に表紙をつけます。
【ホームページ企画書の1例】
◆表紙:企画書のタイトル、相手の企業名、提出年月日、
立案者の企業名
か氏名。
◆本文
1.企画の目的(主旨)
2.今回の企画で特に力を入れている点
3.企画の主な内容
ページ内容(項目と説明)、ツリー構成図、
トップページイメージ(線図の図解でも可)
4.スケジュール
実施する場所、担当者名、具体的方法などを箇条書きで簡潔 に。
5.必要があれば、資料を添付
分析と予測資料、関連資料(同業他社のホームページなど) 収支検討用資料(見積もりの詳細など)
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