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SOHOの仕事の大半は手に職をつけ、それで制作料などをもらうという仕事ですが、現在ただの制作という仕事は、希望者が多くて仕事が少ない状
況である上、どんどんと値がさがっています。 手だけでは、ぶたの貯金箱に貯金するぐらいのお金しか儲かりません。 耳で情報をあつめ、足を使う、口を使っての営業も必要ですが、それだけでもまだ足りない時代になってきています。
あと、使って役に立つところは、ヘソとかではなく、頭です。体がふさ がっていても、頭はあいていると思います。頭はパソコンでいえばハード
です。トロいパソコンとよいパソコンとでは仕事の効率がはるかに違うよ うに、頭脳を鍛えて仕事をしないと、自分自身の体の使い方もトロくなっ
てしまいます。
制作をその仕事だけに終わらせるのではなく、さらに展開すると、あとどんな事ができるか、他の企業ではどう活用できるか、などをたえず考え
ていきましょう。そして、提案や企画もできる制作屋になりましょう。 企業は企画やビジネスプランを制作以上に探しています。
たとえば「ホームページを作るとこういう事ができますよ」「文字だけ よりもイラストをいれたらインパクトがありますよ?」というのでいいのです。そうすると制作だけの制作屋よりも仕事がとりやすくなります。
新しい企画やアイデアを次々考えられる人(どこかで見たようなものでもいいのですが)の話は、クライアントも興味をもって聞いてもらえます。
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