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建築用の図面をパソコンで入力する仕事で、パソコンが普及する前は手描きで制作されていました。
CADのソフトを使いこなすのは、一見、難しく感じますが、CADの操作&基本的な書式の図面を描く能力まではどなたにでも付けられ、どなたににも可能性はあるとも言えます。そこをスタートラインとしてプロの指導の下、専門的な知識を身に付けていけば、より仕事の幅が広がります。
大切なことは、心構えです。目指すはプロ!ある程度のレベルまで到達しないと通用しないということを肝に命じれば、道は拓けるでしょう。
努力し続ける気持ちがあれば充分です。努力した分だけ自分の能力となりますのでコツコツと頑張る方に向いているかもしれません。専門的な知識を付ければ、信頼度は高くなり能力を充分活かせる世界です。
ただし建築業界が大変不調のため、仕事が溢れているわけではありません。
【必要な能力】
努力し続ける気持ち
【PC環境】
作業環境としては、17インチ以上のモニター、A3出力プリンターがあれ
ば最適です。インターネットのできるPC環境も。
【必要なソフト】
操作性・価格などから総合的に考えれば、JW_CADをお薦めしますが、基礎
から勉強するのであれば「花子ver.3」 のような簡易ソフトからスタート
するのもいいのではないかと思います。自分の能力の判断を仰げる人がい
れば、相談してソフトを選ぶのも一つの方法です。
【営業ルート】
最初から自分で進めていくことは、難しいことと思います。できれば、設
計事務所、ゼネコン、サブコン等のしっかりとした環境で、少しずつ自分
の能力を付けていくのが理想的です。確かな能力が付けば、建築、土木、
機械、測量の他、船舶、服飾など製造業に関する全ての業種に展開できま
す。
【営業の秘訣】
何といっても自分で描いた図面を相手方に見せることから始まります。
履歴書の資格では判断できない能力を図面が全て物語ってくれます。
【学習法】
いろいろなソフトをつまみ食いするのではなく、自分に適した入門ソフト
をしっかりと網羅して身に付けることです。なぜなら、様々な操作方法の
中から正確で早く入力できる方法を選ぶことが必要になるからです。
【参考サイト】
「図面工房 写師絵」図面、NET講座受講生の作図掲載
http://ww9.tiki.ne.jp/~zu40/(通信教育)かんき出版スキルアップセレクション
「Word DTPコース」 http://www.kanki-pub.co.jp
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「儲けるSOHOわくわくBOOK」
鋤柄よしこ:編著(青樹社)
SOHO情報局に寄せられた情報を元にまとめた本です。
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