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ホームページを使って商品を販売するもので、実際に店鋪を持っている人でなくてもホームページさえ作成できれば自宅から一歩も出ること無く、すぐにでも開店できます。
ただし、食品・薬品・酒類など許可を受けなければならない商品もありますのでご注意ください。一番手軽に開店できる、自宅の古着などを販売するフリーマーケットですが、これも自分のサイトで金銭の受け渡しが生じるのなら古物商の認可が必要となります。オンラインショップは通産省の通販規定を明記する必要がありますので、有名ショップなどに掲載されているものを参考にしてください。住所や氏名、電話番号などを公開できないという方はオンラインショップは開設出来ません。
ホームページの制作も自分ですることになりますが、きれいでしかも軽い画像の作り方や、商品を見せてから注文書までのスムーズな流れを研究する必要があります。そして、お客様を呼び込むための企画と宣伝力も大切です。
オーダーフォームの作成は必須事項であり、決済方法も代引きや振り込みなど多数揃えるのがベストですが、同時に電話やFAXでの受け入れも用意する方がいいでしょう。
リピーターを確保するためにメールマガジンの発行なども有効な手段です。
実店鋪と違い年中無休となりますので、家族旅行などの時はモバイルを用意するなど常にメールチェック出来る体制が必要となります。
【必要な能力】
こまめにホームページの更新やメールの受け答えができる人。
商品知識があり、お客様とのコミュニケーションが苦にならない人。
【PC環境】
スキャナーまたはデジタルカメラ、FAX。モデムまたは ISDN。場合によってはモバイル。
【ソフト】
ホームページ制作ソフト、画像処理ソフト、FTP ソフト(それぞれ何でも可)。
Microsoft Excel などのデータベースソフト。インターネット接続 ソフト。メールソフト。
【営業ルート】
WEB 上での活動が主になります。各種検索エンジン。リンク集 。
主要購買層の集まるサイトへのアプローチ。マスコミへの働きかけ。
【営業の秘訣】
インターネットの特質を生かした商品を考えましょう。
地域の特産物、オリジナルグッズ、実店鋪よりも安く販売できるもの。
外出できない人、商品が手に入りにくい地域に住んでいる人、買い物をする時間の無い人、手 近で手に
入らない珍しい物を求めている人などがターゲットです。
【学習法】
消費者が何を求めているか、決済方法は何が人気があるのかなど動向を調 べましょう。
【参考サイト】
「富士通総研」 http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/fri/
オンラインショップに関するデータ分析や最新情報などを掲載。
【参考雑誌】
「オンラインショッピングわくわくBOOK」(青樹社)
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「儲けるSOHOわくわくBOOK」鋤柄よしこ:編著(青樹社)
── SOHO情報局に寄せられた情報を元にまとめた本です。
http://www.johokyoku.com/ 「書籍購入」から購入することができます。
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